【リバース:1999】ってどんなゲーム?魅力を徹底解説!
リバース:1999ってどんなゲーム
20世紀のイギリスやアメリカには異能力が使える神秘学家(アルカニスト)がいた設定で進む、レトロ感強めなSF系ストーリーです。
時間が逆行する天災『ストーム』によって1999年から2000年を迎えることができない世界。
ストームの影響を受けない『時を司る者(タイムキーパー)』と呼ばれる少女は、幾重の時代の終わりを見届け、神秘学科(アルカニスト)を保護し、仲間と共にストームの謎を解き明かしていきます。
1929年の『世界恐慌』など、実際の歴史と紐付けて物語が進むので、全体的に深みのある内容でした。
アルカニストの管理機構である『聖パブロフ財団』、ストームの裏で暗躍する過激派組織『マヌス・ヴェンデッタ』がストーリーの中心となる勢力で、正義っぽい感じの財団かと思いきや、少しきな臭い感じだったりと伏線がかなり多いのが『リバース:1999』の特徴です。
ストームですらストーリーを読んでもまだまだ謎が多いので、考察しながら楽しむといった要素が強め。
ソロゲーが楽しくなる『アートデザイン・フルボイス・立ち絵・BGM』などのクオリティはもちろん高いです。
1章がモヤモヤの残る終わり方で、続きが気になった方はハマり、合わなかった方はアプリ削除の分かれ目になるかと思います。
ゲームが気になる方はとりあえず1章までクリアしてみると良いかもしれません。
キャラクターと豪華声優陣
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【CV.山本希望】レグルス |
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【CV.石川由依】ドルーヴィスIII |
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【CV.土岐隼一】X |
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【CV.内田秀】ソネット |
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【CV.速水奨】ナイト |
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【CV.高森奈津美】ヴェルティ |
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【CV.伊藤美来】サザビー |
ストーリーは全てフルボイスで進みます。シリアスな展開も多いため、声優の素晴らしいパフォーマンスで没入感が引き立ちます。
コンテンツ一覧
・メインストーリー
古い映画館で上映会をしているようなBGMや雰囲気を演出するデザイン。メインストーリーをどんどん進めることで新しいコンテンツが解放されていきます。他にもストーリーを進めると頭を使うミニゲームが出てきたりとバトル以外のゲーム要素として楽しめます。
・ウィルダネス
ヴィルダネスは島を拡張しながら育成素材やキャラとの絆を深めるコンテンツです。特に力を入れていない感じのサブコンテンツですが、放置するだけで素材が溜まったり、合成でしか手に入らないキャラレベル上限突破素材なんかも獲得できるため、意外と重要になります。
・人工夢遊
ステージ毎に出現する敵を倒し、ポイントを貯め、育成素材やガチャに必要な雫を入手できます。ちょうど敵が強くなる3章の3-2クリア後に解放され、キャラの育成を助けてくれるでしょう。貰えるアイテムが豊富なため、進めるほど攻略に役立ちます。
バトルシステムの解説
FGOのようなターン制コマンドカードバトルと言えばピンッとくる方も多いと思います。
『アタック・バフ・デバフ・回復・カウンター・アルティメット』などランダムに配置されるスキルカードを3箇所にセットして敵に攻撃するのが基本です。
キャラが保有するスキルカードは2枚とアルティメット1枚の合計3枚。他にも自動パッシブ効果が付きます。
ランダムに配置された同じカードは融合することでスキルレベルを上げることができます。より強力なダメージとMPを多く獲得できることから融合するタイミングやスキル順番、運要素も重要です。
また、FGOの令呪のようなシステムで行動力を消費せずカードを融合することができたり、カードを全てシャッフルしたりできる『始まりの刻み』が使えます。
属性相性ダメージは+30%とレートが高いので敵に合わせてパーティー編成するのが効率的。カードの引き運やアルティメットの使うタイミングや融合など多くの戦略的要素が絡み、考えながら戦闘する歯応え満載のバトルが楽しめます。
育成システムの解説
・レベル
レベルを上げることで全体的なステータスが上昇します。レベルアップ素材の『ダスト』は、資源探索で入手可能です。
・共鳴
共鳴レベルを上げることで思念装填のピースが強化されます。思念装填は異なるピースを埋めることで各ピースに内装されたステータスがキャラクターに反映される仕組み。簡単にいうとよくあるソシャゲのキャラ装備みたいな感じの認識で大丈夫です。
・心相
キャラ毎に1箇所装備することができる心相を装備することで様々な特殊効果やステータスが上昇します。資源探索の『意志解析』で入手できる『規律影像』を集めることで銀行(ショップ)から獲得可能です。
・塑造(ソゾウ)
同じキャラをガチャから入手することで最大5凸分のスキル効果が向上します。
・洞察
『洞察』からキャラレベルを限界突破することでパッシブ効果を獲得できます。
ガチャ要素がキャラガチャのみで課金圧自体がそもそも低く、まったり世界観を楽しむことができます!
魅力的な点
・ストーリー
タイムパラドックス系のストーリーはよくありますが、伏線がとにかく多いのが印象です。キャラと声優がミステリアスな雰囲気を演出し、水の音や鳥の鳴き声、レトロ調な音楽によって没入感を楽しめます。
・操作
操作感やUIがシンプルでプレイしやすいです。育成に必要な素材の入手導線もしっかり引かれ、ボタン配置もシンプルです。
・デザイン
おそらく運営が一番力を入れているだろうデザインやアートによる世界観の作り込みが素晴らしいです。神秘を題材にしているだけあり、色づかいや背景にこだわって制作したのが伝わります。
リバース:1999レビューまとめ
デザインやアートを基調とした全体的なクオリティは高いので、あとはシンプルに世界観にハマるかハマらないかだけだと思います!
興味がある方はとりあえず1章だけ進めてみるのがおすすめです!
意外とイベントやストーリーの謎解きミニゲームが面白いので、続編ストーリーが出るまでの繋ぎとして楽しめます!
気になった方は是非ダウンロードしてみてください!!













